04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

IEMA(いえま)

2008/08/13
栗本です

IEMAが始まりました。

毎日フランクフルトに通っています。今回の10日間のファーゼは乗っている曲が少ないのであまり負担はないです。

フランクフルトまではICEというドイツの新幹線でケルンからフランクまで1時間ちょっと。
DSC05037_convert_20080813070827.jpg
ICE 車内。空いてました


でも、他の人はどうやら地獄のようなスケジュールの様で、数人は毎日朝10時からよる21時まで合わせがあり、まだ二日目の今日ですが、すでに顔が死んでいます。

中でもやはり時間がかかってしまうのがKlangregie(サウンドエンジニアー?って言うんですか?日本語で?),との合わせ。

合わせの前に、マイクの設定、スピーカーの設定、コンピュータのプログラミングの設定などなど、「音」を出すまでにすごい時間がかかる事があります。

私も以前、大村久美子さん作曲のテナ-とクラングレジィの曲ををアカデミーでやったんですが、
まともに合わせができたのが10回中2回くらいでしたね~。。。
(でも大村さんと一緒に合わせができたのが嬉しかった!)

でも、ちょ~いい曲です!!!!!

今日もフルートもマリーケがシュトックハウゼンの曲で(曲中、生放送中のラジオを流す)うまくいかなくてやきもきしてたっけ。

クラングレジィ(Klangregie)のゼバスティアンも、いろんな音を生み出していかなきゃいけないから沢山試したくてどうしても時間がかかっちゃうんですよね。

だからこのファーゼはゼバスティアンとやるリハは30分押し当たり前。

彼も必死です。

クラングレジィの先生(アンサンブルモデルンのスペシャリスト)にも、

「奏者を待たせちゃ駄目!奏者が来てからすぐできる事を前もって自分で準備する事」

っておこられてたっけ。

ゆっくりさんのバスティー(ゼバスティアン)には難しいねー

と、言う事で今日の写真はやきもきしてるマリーケとバスティ

DSC05039_convert_20080813071038.jpg
足下コードだらけ。バスティの使っている最強YAMAHAのミキサー

DSC05042_convert_20080813071317.jpg
ラジオがつながらない、と苛ついている2人

あしたはこどもをおしえにいきまーーーーす


栗本


スポンサーサイト
07:20 現代音楽 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。