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須川展也ヨーロッパツアー!ドイツ編

2009/11/18
栗本です


須川先生のヨーロッパツアー


無事終了しました!


ドイツには3日間滞在した先生。


そのうちケルン、ヴルツブルグの2日間


お供させていただきました



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先生のブログにもツアーの様子が載っています

Suger time



それにしても



先生に久しぶりに会えて本当に嬉しかったですjumee��faceA76jumee��faceA76jumee��faceA76jumee��faceA76


先生はとってもお元気そうで
フランス、ミラノ、マドリッド、ロンドンと毎日違う国を回っていたとは思えない・・・



タフな人だ!


ケルンでのマスタークラスの前に

ケルン音大のサックスの教授ダニエル・ゴティエさんらと一緒に昼食。


マスタークラス(公開レッスン)に果たして何人の聴衆、生徒が集まるかと思いきや


ケルン音大の小ホール


ほぼ満員


さすが。。。


アムステルダム、フランクフルトからも学生が来てました


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須川先生とレッスンを受けたフィンランド出身のダニエルの生徒さん


注意) 決して先生が小さいだけではありません。彼も大きいです


ケルンでは5人の生徒さんとカルテット1組がマスタークラスに参加


通訳をするのが初めてだったので


私、脇に変な汗かきっぱなしでした



生徒さんが演奏した曲は


ラーション : サクソフォン協奏曲 (ドイツではラルソンとよんでいます)
吉松隆 : ファジーバードソナタ
グラズノフ : 四重奏曲






須川先生のお得意レパートリー。


ケルンのサックス科はドイツで一番レベルの高いクラスなので

先生も『先を見る』レッスンをされていました




マスタークラスの後のミニコンサートは


満員御礼!


プログラムは


フランク: ヴァイオリンソナタ
バッハ: Chromatische Fantasie(無伴奏)
長生淳: ファンタジー(無伴奏、このツアーの為に書いてもらったそうです)
ガーシュイン: ラプソディ・イン・ブルー(長生淳編曲)

ドイツでは決して聞く事の出来ない須川先生の艶のある、ボリューム満点の音色に
みんな感激、沢山のサックス奏者が刺激を受けたと思います




次の日


皆さんと一緒にICEでルッツの教えているヴルツブルグへ�V����


車中電車マニアの先生は日本の新幹線とドイツのICEの違いを教えてくれました(笑

先生 『やっぱ新幹線の方がすごいよね!!』


そうでございますね!!!





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先生の横で必死に訳してました���G


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マスタークラス後ルッツと1枚

ヨーロッパツアーで美味しい物を食べて飲んで若干お腹が出ちゃったそうです(笑


ヴルツブルグでは

学生のレベルがケルンよりも若干下回っていたので

サックスを吹くにあたっての注意事項や姿勢、息のいれ方等もレッスンされていました

こういう事はルッツ(自分の先生)もいつも言っている事ですが

違う先生に全く同じ事を言われると効果覿面なんです


ヴルツブルグのマスタークラスで先生が一番感心したのが


DSC06510_convert_20091119184019.jpg


この14歳のアードリアン君(3年前は私より背が低かったのに。。。)


他の学生さんは少々緊張気味でオドオド吹いてたのに

彼は誰よりも大きな音で、誰よりも自信たっぷりに吹いていて


なにより


反応がいい!


先生の言われた事を即座に直して吹く

曲の後に同じ所が出てきたら、そこもきちんと言われた様に吹く応用力


これも才能の1つですね。。。


でもアードリアン、あんまり練習しなくても何となく吹けてしまうのを
自分でも分かっていて練習を怠けがち(笑


先生が

『頑張って練習しなさいね!』というと


見抜かれた!と思ったのが一瞬固まって


代わりに一緒に来ていたお母さんが


『はい!』と答えてました(笑




最終日だったので


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ビールとワインを持つ先生とヤマハ(ハンブルク)の前田さん


うち上がりました!!

日本人の学生さんも沢山見えて、なんか本当に打ち上げ状態(笑


ドイツの本場ソーセージと本場のビールHefe Weizen、この地方で飲める
フランケンワインを制覇した先生。

この後、私の部屋でルッツと3人でワイン持ち込みで2次会


さすがに疲れていたのか

ルッツが熱く語っているときに

首が

カックンカックン���G

これ、毎度の事で。久しぶりに見ました(笑



さて次の日


今週の金曜日と日曜日に大阪で本番のある先生は



午前中音大で練習


お昼を超こってこてのドイツ料理屋さんで

こってこてのバイエルン料理を皆で堪能し


フランクフルト国際空港へ�V����


空港でだいぶ時間があったので


先生とたっぷりお話が出来ました



今回のピアニスト西沢あずみさんとも仲良くなれて嬉しかったです

彼女はマドリッドにお住まいで、まず彼女が搭乗するため我々の輪から離れ

搭乗ターミナルの違うハンブルク在住のヤマハの前田さんがさようならをし


日本から先生と一緒に来ていたヤマハの鈴木さんと先生の3人だけになった所で

先生が

「これがツアーなんだよね。
1人、また1人って減って行って。成田で1人になって家に帰るんだ」



特に深い意味はなかったと思うんですが、なんだかちょっと考えちゃいました



先生と別れて1人で電車にのってケルンに帰った時

またしばらく先生に会えないという寂しさと、会えて嬉しかったと言う喜びが混じって変な気分でした。



先生から沢山のアドバイスを頂いたし!元気ももらったので今日からまた頑張ります!!



また是非ドイツに来て下さいね!




このツアーで見つけた須川先生の昔と今との決定的な違いは


親父ギャグ

を言う様になった事ですね!!!


私とピアノのあずみさんは日本にいないせいか反応が悪くて・・・
先生がギャグを毎度『解説』するはめに(笑


腕、上げておきます!!




とっても充実した3日間でした





栗本


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