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オーディション終了

2009/09/27
栗本です



今日で我がカルテットのテナー奏者のオーディションが全て終了しました



今日は2人。

そのうちの1人とはサックス12重奏でも吹いているので

皆よく知ってる仲なので楽しくできました。



今回7人とやって興味深かったのが


音色の混ざり具合


極端に違う音色はまるで水と油の様に混ざらない。

まあ、これは今までの経験上絶対のチェック項目だったし、
アンサンブルを良い物にする為にはやっぱり
近い響きの音同士で気持ちよく混ざり合って1つの音色を作りたいものです



で、びっくりしたのが


音程も混ざらないこと


合わせをする前は絶対に音合わせ、いわゆるチューニングをするんですが

チューニングでいくら音程をあわせても


音色、吹き方(息のいれ方)、音楽の表現の仕方で




曲中で普通なら問題なく合うはずの音程も全く合わない


自分の音程が低く感じたり逆に高く感じたり、
ソプラノサックスの音が濁って聞こえたり、低く感じたり。。。


音の「波」が違うのか何なのか。。。

耳が数回拒絶反応を起こしそうになりました(笑





そういうことが今回2、3人と起こり


他の2人も同じ様に感じていて

これは、生ものの音楽を一緒にやる上ではかなり難しい

どんなにテクニックがあってもいい人でも

残念ながら一緒にはやって行けない


ですね~



例えると



お刺身に生クリームを付けて頂く


くらい合わなかったです


刺身料理.JPG

やっぱりお刺身はわさびと醤油で♡



日本でもオランダでも、学校では同じ門下生とカルテットをやっていたし
クリスティアンも同門、トーマスは同門ではないけど、癖のない演奏だし
柔軟性もあって求めている音楽性も同じなのでもんだいなし。


音程、音色を含め学んだ先生と国、時期が違うと
サックスってこんなに違うんだと思いました


音を出しただけでお里が知れるなんて!!


怖い楽器!!




でもとってもためになる経験が出来ましたよ。ほんと。








私の中では


もう答えは出ています





明日またクリスティアン、トーマスと話して誰を新テナー奏者とて迎えるか

決めたいと思います。




結果は近いうちにお知らせできると思います


お楽しみに!!


誰も待ってない



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19:38 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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