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アンサンブルモデルンの仕事

2009/08/24
栗本です



アンサンブルモデルンの仕事は相変わらずハードで刺激たっぷりでした



初日の金曜日は


最高気温が36度まで上がり


ドイツの歴史上一番暑い日だったそうで���z2


冷房もなく、西日がガンガン当たる部屋での合わせは


まさにサウナ状態


急遽設置された2台の巨大扇風機

ないよりはずっとマシですが



送る風は熱風。。。



私の参加した曲は

Turnage(ターネイジ?)作曲の


Blood on the floor

直訳すると


床の上の血はげしい。。。


編成も大きく

大音量でJazzyな曲。

ソリスト付き( Jazz sax, Kit, 2 Guiters and Altoflute)


指揮者はイギリス人のステファン・アズバリー氏
ソリストもフルート以外は彼がイギリスから連れてきた方達。



とっても暑い(熱い)3日間でした


DSC06321_convert_20090824194528.jpg


リハ前の練習場


毎度の事ですが音響関係のマイクとコードでごちゃごちゃしてます。


DSC06331_convert_20090824194554.jpg
          ↑Tonmeister(トーンマイスター音響技師?)の2人



弦楽器には1本ずつ楽器に小さなマイクを取り付けて、
他の楽器は2人に一本くらいの割合でスタンドマイクが置かれます
そして、トーンマイスターが全体のバランス音響効果を担当。


DSC06337_convert_20090824194616.jpg
1楽章


最初と最後の楽章はTutti(全員が吹く)で思いっきり大音量で吹かないといけないので


サックスと言えども


トランペット3台、トロンボーン2台、ホルン2台には敵いません

吹いてる自分の音がまっっったく聴こえない(笑

DSC06342_convert_20090824194644.jpg
最終楽章(9楽章)トランペット2台が前左右に来る


でも,この写真を撮ってくれた友達いはく


『サックス超聴こえるよ』

あ。。。やっぱり?



一番前に座っている弦楽器の皆様は

後ろから押し迫る管楽器の大音量でさぞ耳がおかしくなった事でしょう


なにより指揮者がかわいそう。。。
私も鼓膜が破れそうになる部分が何度かあったから。。。


そういやぁ

休憩を取る時彼は毎度「耳の休憩しましょう」って言ってたっけ��


4つの楽章がTacet(全く吹かない)だったので、リハーサル風景とってみました


[高画質で再生]

アンサンブルモデルンのリハーサル1



[高画質で再生]

アンサンブルモデルンのリハーサル2 


指揮者のアズバリーさんは

振り方も正確で分かりやすく、


大音量で吹いている中でも足りない音や音程を聞き分け

的確に指示の出せる凄い人でした!



この曲の本番は9月17日


ポーランドのクラクフで行われます


今回の合わせでメンバーの方とまたお知り合いになれたので
旅は楽しくなりそうです�s�[�X





もし時間があったらアウシュビッツに行ってみたいと思います!



では



栗本



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12:55 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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