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パンタ・レイ

2008/11/03
栗本です

先週、木曜金曜とカルテットの本番がありました

木曜日はケルンから電車で5時間40分かけてテーガンゼー(Tegernsee,ミュンヘンからさらに1時間オーストリアの方へ南下)へ移動。

電車の移動は本当にもう慣れました。。。慣れてしまった


最近めっきり秋らしくそして寒くなったドイツ�L���L���i���F�j


ケルンはこの日、寒かったのですが雪が降るほどではありませんでした

が、シュトュットガルトを少し越えたあたりで雪景色が!!
DSC05286_convert_20081103191247.jpg

「この辺で雪がちらついてると言う事は、


最悪テーガンゼーはがっちり積もっている」


という場合が多いので、防寒対策をちゃんとしてなかった私、
電車の中でかなりテンション落ちました��������寒いの嫌い。。。


テーガンゼーは雪は降っていませんでしたが『極寒』でした。
私が到着した15時の段階で-2℃。。。ちゃっぷいjumee��faceA76



コンサートは、
今回は我々にとって新しい曲ばかりプログラムだったので、「慣らし本番」としてはぴったりの30分だけの演奏。

次の日(金曜)のミンデルハイム(Mindelheim)での本番は2時間きっちりでしたが、お客さんの反応もよく楽しかったです


テーガンゼーのコンサート後、ホールのロビーで小さなパーティーがあり、そこで、地元の学生が現地の人が昔から着ている衣装(名前をど忘れしました。聞いておきます)でお手伝い。

DSC05298_convert_20081103191445.jpg
胸元が結構開いていて、みんな胸をググっと上にあげて着るので
結構セクシー

男の子は革の半ズボンに長い靴下、ボレロを着てました。

何度かこのテーガンゼーで演奏させてもらっているけど、コンサートに「正装」という形で皆さんこの民族衣装を着てきます。

私はこれが大好きなので、今度行った時は是非一着買いたいと思います��-��


そして、私のカルテットのメンバーを簡単に紹介
DSC05295_convert_20081103192037.jpg
左からウド(T.sax)、トーマス(B.Sax)そしてクリスティアン(S.Sax)
ウドとトーマスの間にいる女の子はトーマスの彼女のザビーネ

これ、ウド、クリスティアン、ザビーネが小さいのではなく、

トーマスがでかすぎるんです


ジャストメートル

そのせいで、コンサートの時、彼は彼の視界に入っていなかった私を振り向き様ヤツのバリトンで思いっきり殴りました(笑


私は彼の「隣に」いただけなんだけど、彼いはく「純子が下にいたから見えなかった」んだそうです



くそっ



負けない。。。


栗本





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