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オペラの合わせ

2008/08/31
栗本です

オペラの合わせは順調に進んでいます。

指揮者のハールナイトさんもとても面白い方なので、合わせの空気が悪くなる事もなくとても楽しいです


オケの団員の人たちもとても親切。
アットホームな感じです

作曲者のカヤ・チェルノヴィンさんも合わせに参加。彼女もとても穏やかな方。
あ、あの人があんな曲を!?というギャップを感じます

2年半日本に住んでいたそうで、少し日本語が話せるんです!

DSC05145_convert_20080831012049.jpgDSC05146_convert_20080831012115.jpg
オケの練習場。。。夕方になると男の子達が彼らの芸術を完成させるため群がります。
なので、毎日柄が違う。。。


カヤさんと現代曲の合わせでは必ずと言っていいほど行われる「音の修正作業」(楽譜に書かれている特殊奏法の表示が解りずらかったり、奏者が理解できない場合、作曲者が求めている音が出せていない時があるのでその説明を受けて一緒に音作りをする)をし、

昨日からBO(Bühneorchester=オケが舞台の歌い手さんと振り付けなどと一緒にやる合わせ)が始まり、若干緊張感も加わり、昨日は通し練習だったので、終わった後知恵熱がでました(笑
DSC05148_convert_20080831014827.jpg DSC05186_convert_20080831014852.jpg
オケピットからみた劇場       客席からみた舞台


劇場はワイマールの中心にある国立劇場。ゲーテとシラーの銅像の真後ろにあります
DSC05156_convert_20080831015152.jpg
ゲーテ(左)とシラー 後ろが劇場 この写真を撮った8月28日はゲーテの誕生日でした。�L���L���i�I�����W�jDSC05143_convert_20080831015552.jpg
引きで撮るとこんなかんじ


現代曲の合わせでいつも感じる事だけど、

サックスって、音色が豊かだから絶対に音量落とされる��


あんまり"目立ちたくない"ソプラニーノのソロの部分は超吹かされる。。。

たまには大きい音で吹きたいなー


でも、大抵弦楽器とのカラミがあると無理


栗本
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02:03 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)

わ、わいまーる

2008/08/31
栗本です

お久しぶりです。今日ケルンに帰ってきました。

ばんぶつるてん の話に引き続き、またまた勘違い。。。

私が言ってたヴァイマーは

日本語で言うワイマールでした。ああ。。。


ドイツ語でワイマール Weimar は「ヴァイマー」と発音します。
なので、こちらに来てから初めて耳にする言葉、頻繁にドイツ語の中で使う言葉などはどうしてもそのまま日本語の中に入れて喋ってしまうんです。。。

とくにwが入っている言葉は難しい!

日本にいる友達に、

「今、クルト・ヴァイルのマハゴニー市の興亡ってオペラに載ってる~」

と話したら、

「え、誰? ひょっとしてクルト・ワイルのこと?」

と言われたり、同じ状況で

ベーベルンの事をヴェーバーンと言ったり。

お恥ずかしい限りです。

でも、別に

かぶれてるわけじゃありませんから!!

でも、この前もオーストリアが出てこなかったなぁ。。。ドイツ語だと全然言い方ちがうから、、、


栗本
01:03 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
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